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明日香村 飛鳥地区Ⅲ [風景]

2か月ぶりに明日香村に行くと、ここでも焼きつけるような暑さ。
普段なら新しいスケッチポイントを探して歩くのですが、そんなことをしていたら熱中症になりかねず、車を停めた万葉文化館の近くで、以前描いたのと同じ場所を描きました。

万葉文化館から歩いて3分ほどの、飛鳥坐(あすかいます)神社の近く。
このあたりは土地が緩やかに起伏し、景色に変化があって、私の好きな場所です。

前回ここで描いたのは初冬のころでしたが、今回は真夏。
絵を見比べると、同じ景色でも季節が異なると雰囲気が全然違っていて、面白いですね。


「明日香村 飛鳥Ⅲ」 F6号
明日香村 飛鳥Ⅲ.jpg
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立石寺 [風景]

引き続き、今回も山形旅行から。
松尾芭蕉の「閑かさや、岩に沁みいる蝉の声」の句で有名な、立石寺(りっしゃくじ)の風景。

大きな岩の上の小さなお堂は納経堂で、寺内で最も古い建物。
その右の、端っこが見えているのは開山堂で、さらにそのすぐ上の五大堂では映画「3月のライオン」のラストシーン、将棋の名人戦の対局場面のロケが行われました。

地元の人は立石寺のことを、単に「山寺」と呼びます。
森閑とした古木と奇岩と多くの伽藍の間を縫うように続く坂道は、登山口から奥の院まで約千段。
どんどん登る元気はもうなくて休み休みでしたが、広い境内の眺めは変化に富んで、じつに見ごたえがありました。


「立石寺」 F2号
立石寺.jpg
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牛渡川の清流 [風景]

しばらくバーゼルの絵が続いたので、ちょっと気分転換。

5月に山形に行った時の写真から、鳥海山の麓の牛渡川の清流のクローズアップです。
川の水が透明で、水草や川底の砂利がはっきりと見えていました。

水はあくまで無色透明で、映り込みやさざ波すらありません。
水を描く場合の常套手段では牛渡川のこの清流の感じは出せない、ということで、水流で水草がゆらゆらと揺れているさまを表現することで水の感じを出そうとしました。

ちなみに、この水草は希少種の梅花藻で、関西では醒ケ井が有名ですね。
6~8月ごろ梅に似た花が咲くそうですが、私が行ったときはまだまだでした。


「牛渡川の清流」 F2号
牛渡川の清流.jpg
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バーゼル(その5) [風景]

またまたバーゼルの風景です。
この辺りは市庁舎のある一帯から少し離れ、繁華街の喧騒が途切れて、やや人通りが少なくなった場所。
坂の多い一画で、次々と連続する坂の途中、階段に腰掛けて一服している女性がいました。


「バーゼル」 F6号
バーゼル8.jpg
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バーゼル(4) [風景]

今回の絵はバーゼル旧市街の端にある高台から、ライン川方面に下っていく道沿いの家を見下ろしたものです。
全体の色調に合わせて空の色を変えて見ました。


「バーゼル(6)」 F6号
バーゼル6.jpg
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