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明日香村 栗原の里(その2) [風景]

また明日香村に行く用事があったので、再び栗原の里に行きました。
今回の絵は、前回の農具置き場の横の道から、前回と反対の方角を見た眺め。
栗原の里周辺だけでも、さらに何枚か描けそうです。

写真では色味が変わってしまいましたが、もとの絵は少しピンクがかった空の色にしており、遠景の山がもっとはっきりしています。
そのせいか、原画とは雰囲気が少し変わってしまった気がしますが。


「明日香村 栗原の里Ⅱ」 F6号
明日香村 栗原Ⅱ.jpg

当麻の里(その3) [風景]

近く日画で当麻寺周辺の写生会が予定されており、その世話役をすることになったので、おなじく世話役のOさんと下見に行きました。
そしてせっかく現地まで行って下見だけではもったいないので、Oさんと一緒にスケッチをしました。

今回の絵はお寺から少し離れた田んぼから当麻寺方向を見た景色。
まだ田んぼに水が入っていなかったのですが、想像で水を入れてみました。
ここも近々田植えが始まるでしょうから、写生会当日にはきっと水が入っていると思います。

真夏並みのカンカン照りの下、日陰のない場所だったので、Oさんともども、熱中症にならないよう大急ぎで描きました。


「当麻の里(3)」  F6号
当麻の里(3).jpg

亀岡 [風景]

日画の日帰りバス写生会で京都府の亀岡に行きました。
穴太地区は古い民家が残り、時代劇のロケが行われたことがあるそうで、カメラマンもよく訪れるようです。

この日は夏本番のような暑さで、日陰になる場所を求めて歩いていると、小さな集落のこと、すぐに民家の集まった場所を通り抜けてしまい、広々とした田園が開けました。

見れば今がちょうど田植えの真盛り。
私にとって初夏に水を張った田んぼを描くのは年中行事のようなもので、年に1回は描かないと気持ちが落ち着きません。
これはラッキーとばかり、民家ではなく、田園風景を描くことにしました。

あちらこちらでお百姓さんたちが忙しく立ち働いていて、のどかな景色の中に農繁期の活気が感じられました。


「亀岡」 F8号
亀岡.jpg

明日香村 酒船石付近 [風景]

「万葉文化館友の会」の春のスケッチ会に参加しました。
今回のスケッチ場所は明日香村にある万葉文化館。

この日は夏を思わせる暑さとなり、私は万葉文化館から見た景色はこれまでに何度も描いたので、日陰を求めてすぐ近くの史跡酒船石に行きました。
絵は酒船石のある場所から、坂道を通して村を見下ろした眺めです。


「明日香村 酒船石付近」 A3号
明日香 酒船石付近.jpg

明日香村 栗原 [風景]

明日香村に行ったついでにスケッチしました。
今回の場所はキトラ古墳に近い栗原の里。
農具置き場と石垣の民家の取り合わせが明日香らしい雰囲気を出していると思いました。

場所を決めていざ描こうとしたら、鉛筆がない。
しかたなく、下書きせずにいきなり絵具と筆で描きました。

そう言えば前回明日香村でスケッチしたときも鉛筆がなくて、同じように筆で描き始めたのでした。
そのときはちゃんと鉛筆を入れておこうと思ったのに。
歳をとると忘れ物が多くなって、情けないですね。


「明日香村 栗原」 F4号
明日香村 栗原.jpg