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花と水彩画コラボ展 [その他]

2年ぶりの個展を開催いたします。
場所は地下鉄谷町6丁目駅すぐ、空堀商店街からもすぐの「ギャラリー そら」。
期間は5月7日(日)~13日(土)(水曜休み)です

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個展と言っても、「花と水彩画コラボ展」と銘打って、フラワーアレンジメント教室「GOKAN」の作品と水彩画の共催です。
(実はGOKANの講師姉妹が私の家内と従姉妹の関係でして...)
私のほうは小さめの絵を中心として、外国の風景、日本の風景および静物の作品を展示します。
ご高覧賜れば幸いに存じます。



花が見える窓 [その他]

エストニアの野外博物館に展示されている家の窓に鉢植えの花が見えました。
藁葺き屋根、丸太造りで、いつかわかりませんが、かなり古い時代のようです。
この家が現役のころでも、窓辺に鉢花を飾っていたのでしょうか?


「窓辺の花」 F2
窓辺の花.jpg

室内 [その他]

日本では何か主役となる題材やテーマがちゃんとあって、その背景としての室内を描いている絵は普通に見ますが、室内そのものがテーマというような絵は少ないですね。
でも外国の作品ではゴッホのように、室内の空間そのものや部屋全体の雰囲気をテーマにして描いた作品も結構多いように思います。

というわけで、私も室内というテーマに挑戦してみました。

エストニアの野外博物館からの題材です。
この博物館では広大な園内にエストニアの各年代の家々が展示されていますが、それらのうちには中に入って見学できるものもあって、家の中はその時代のようすが再現されています。


「室内」 F2号
室内.jpg

彼岸花 [その他]

例によって、明日香村に行ったついでに軽くスケッチ

稲渕ではちょうど「案山子コンテスト」をやっていて、大勢の見物客がきていました。
棚田のあぜのあちらこちらに立てられた案山子は今年のリオ・オリンピックにちなんで柔道選手やシンクロナイズドスイミング選手の扮装をしたものがあったりして、のどかで微笑ましいものでした。

今が盛りの彼岸花をアップで描こうと思って近づいて見ると、昨日の台風の影響で多くが倒れている。
しかしぐるっと見渡すと中には倒れていないものもありました。
でもやはり風のせいか、ちょっと茎があちこち向いて花がばらばらになり、群生する彼岸花らしさがやや損なわれている感じもします。


「彼岸花」 F4号
彼岸花.jpg

自作イーゼル [その他]

(今回は絵がないので、興味のない方はスル―してください)

このごろ、絵をさぼっています。
気が向いたら毎日描くけれど、気分が乗らないと全然描かない。
実にいい加減ですみません。

そのいい加減さにも通じるのですが、このブログの名前「裕々水彩帳」について少し触れると、
「裕々」の読み方は「ゆうゆう」ですから、ご想像の通り、「悠々」のごろ合わせです。
辞書的にいうと、「時間や世間にとらわれず、自由気ままに」といったところでしょうか。

私は現役のころ、どうしてもなじめないことがひとつありました。
それは「目標管理」というシステム。与えられた目標を達成したかどうかで人を評価するやりかたです。
アメとムチ。
常に追い立てられ、自分が自分の意思と関係なく動かされているようで、嫌でした。まるで人間ではなく、機械みたいに。
’でも働いている間は従うしかありませんね。

ですから退職したら「目標」ということから解放されて、やりたいことをマイペースでやろう、と思うようになりました。
絵についても、そういうスタンスでやっているので、「裕々水彩帳」というわけです。

「遊びをせんとて生まれけむ」
有名な一節ですね。
そんなことで、今回はごく最近作った木製イーゼルの写真をアップします。(この写真は途中段階です)
材料費は1700円くらい、高さは約150センチで、30号の縦が余裕で使えます。


イーゼル.jpg
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