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舞妓さん(2) [人物]

先日万葉文化館の人物スケッチ会で描いた鉛筆デッサンの1枚を彩色。
もとはF8号ですが、周りに余裕があったので、思い切ってF6号にカットすることにして、そのつもりで彩色しました。
「舞妓さん」ということを意識して、眉、目、口など、普段私が描く人物画に比べて強く塗っています。

前回の絵と見比べると、同じ舞妓さんを描いているのに、顔の雰囲気がかなり違います。(似顔絵じゃないので、違って当然ですが)
スケッチ会の当日に描いた鉛筆デッサンがあと2枚残っていて、これらもそのうち気が向いたら彩色しようと思っていますが、どんなふうに変わるか、楽しみでもあり、不安でもあります。


「舞妓さん(2)」 F6号
舞妓さん(2).jpg

舞妓さん [人物]

万葉文化館友の会で舞妓さんのスケッチ会がありました。
わざわざ京都から本場の舞妓さんに来ていただいて、こんなにじっくりとスケッチできて感激です。
(昨日まで「都をどり」に出演していたそうです)

私は不学で知らなかったのですが、「舞妓」と呼ばれるのは16歳から20歳の5年間。5年の間にみっちり芸を磨いて、その後は「芸妓」になるそうです。
ちなみに下唇だけ紅をさしているのは舞妓になって1年間。彼女はあと1週間ほどで上唇も紅をさせるようになるそうです。

この日は会場の関係で水彩絵具が禁止、画材は色鉛筆と指定されていました。
そこで、私は後日水彩で仕上げようと思い、全身上半身など鉛筆デッサンを4枚描いて、そのうち1枚だけに色鉛筆で彩色しました。
今回の絵はその1枚です。

左には大きな藤のかんざしを挿していたのですが、この絵の位置(抽選で座る場所を決められた)からはあいにく反対側で見えませんでした。


「舞妓さん」 約A3大
舞妓さん.jpg

着物の女性 [人物]

日画の今年最初の写生会は人物画。正月ということで、晴れ着のモデルさんです。
久しぶりに油彩で描きました。

今回は上半身の構図にしたので、顔をしっかり描くよう心がけました。
別に似せようとしたわけではないんですが、唇というのはどんな形になっているんだろう?ここが影になってる、もっと血色がいいな、髪に艶があって光っている、というふうによく観察して描いているうちに、自分で言うのもなんですが、結構モデルさんに似た気がします。


着物の女性」 F8号油彩
着物の女性.jpg

浴衣の女性 [人物]

日画の人物写生会のテーマは時節柄、浴衣の女性でした。
モデルさんは二人、それぞれ黄色と紫の地色の浴衣で、私の目から見ると結構強めの色という感じがしました。
今の流行りなんでしょうか。
私なんかは浴衣と言えば、子供のころの印象が強く、つい白や紺を思い浮かべてしまうのですが、相当に時代錯誤なんでしょうね。


「浴衣の女性」(1)
浴衣の女性(1).jpg


「浴衣の女性」(2)
浴衣の女性(2).jpg

帽子の女性 [人物]

グループいちょうでのレッスン
波打つつばの帽子が夏らしい雰囲気で、またプリント柄のパンツもモデルさんによく似合っていました。

描き終わってからデッサンが雑なところに気づきましたが、あとの祭り。
言い訳になりますが、グループいちょうのレッスン時間は2時間。モデルさんの休憩時間が入るので、それを除くと正味は1時間20分。
それで仕上げようと思ったのが甘かった。


「帽子の女性」 F10号
帽子の女性.jpg