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奥津(おきつ)宿 [風景]

三重県のローカル線であるJR名松線の終点、奥津(おきつ)駅は伊勢本街道の奥津宿のあったところ。
江戸時代に何軒もあった宿屋はすでになくなりましたが、今も古くて大きな民家が残っています。
もう宿場町の風情はあまりなくて、昔からの山村か農村、といった感じですが、よく見ると民家の屋根の軒先が大きく張り出していたり、2階の欄干が出ていたりといった、宿屋らしい造りを見つけることができ、昔の人はこうした宿で泊ったんだなと、想像力がかきたてられます。

余談ですが、「名松線」というのは三重県の名張と松阪を結ぶ計画だったので、この名がつけられたそうです。

今回は奥津宿の絵を2枚、同じく三重県内のある施設の小さな水門の絵を1枚、計3枚のアップです。


「奥津宿Ⅰ」 F6号
奥津宿Ⅰ.jpg


「奥津宿Ⅱ」 F6号
奥津宿Ⅱ.jpg


「小さな水門」 F4号
小さな水門.jpg