So-net無料ブログ作成

登り窯 [風景]

沖縄 読谷村(よみたんそん)のやちむんの里の登り窯です。(やちむんは陶器)

やちむんの里には何軒もの工房があって、数年前に行ったとき、そのうちの1軒で湯呑2個を買いました。
同じ絵柄で、赤いほうが家内用、赤くないのが私用です。
私はとても気に入り、さっそく絵に描くことにしましたが、配置をしかけた瞬間、ひとつ落として割ってしまいました。
割ったのは家内用の赤で1回も使わずじまい。


「やちむん 登り窯」 F2号
やちむん登り窯.jpg

神戸 岡本の梅 [風景]

日画の写生会で神戸市、岡本に行きました。
今年の日画写生会はどうも天気の良くない日が続いていたのですが、この日は穏やかな晴れ。
まだ空気は冷たいものの、あまり風もなくて、絶好のスケッチ日和でした。

梅林の岡本公園では梅まつりがおこなわれていて、ちょうど見ごろ。
でも私は梅林を見るのは好きですが、絵の材題としては魅力を感じないので、少し場所を変えて普通の景色の中で梅が咲いているところを描きました。

道の両側のコンクリートと左の木柵が面白いと思ったのですが、できあがったのを見ると、ないほうがよかったみたいです。


「神戸 岡本」 F8号
神戸 岡本.jpg

エストニアの古い家 [風景]

これまでにエストニア野外博物館に展示されている家をいくつか描きましたが、これもそうしたものの一つ。かなり古い時代のものらしく、石積みの壁に板葺きの屋根で、窓がなくてサイドの壁の上部が空いています。
木の枝を組み合わせた素朴な柵と、積んだ薪がいい雰囲気を出していると思いました。


「エストニア」(11) SMサイズ
エストニア(11).jpg

ラパン・アジル(その2) [風景]

パリ、モンマルトルのカフェ、ラパン・アジルの2枚目。
前回は少し離れた位置から建物全体を見た眺めでしたが、今回はカフェの入り口あたりです。
店の名前のもととなる「跳ねウサギ」の看板が見えます。


「ラパン・アジルⅡ」 F2号
ラパン・アジルⅡ.jpg

石見銀山 [風景]

昨秋行った石見銀山、代官所のあった大森の町から銀山の入口に至る途中の景色です。

大森の古い町並みなど景色は良かったのですが、大森から銀山までの間が緩い上り坂が続き、結構距離があってしんどかったです。
おまけに現地でもらったイラストマップはその間を縮小して描いていたので、だいぶ歩いても思ったほど進んでいないという感じで、余計に遠く感じたんですね。
これだけ離れていれば、私なんかよりもっと年配の方にはかなりきついでしょう。
シャトルバスくらいあっても良さそうに思いました。

大森ですれ違った外国人の一行がインフォメーションがどこにあるかを尋ねてきたのですが、私も初めてでわからないし、辺りに英語の表示が見当たりません。
そのうえ私は以前も触れたように英会話がだめで、ちゃんと答えてあげることができず、気の毒なことをしました。

せっかくの魅力のある観光スポットで世界遺産認定から10年になるのに、受け入れ態勢については遅れていると感じました。


「石見銀山」 F2号
石見銀山.jpg