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エストニア(その10) [風景]

タリン城の城壁近くのカフェテラスでは、周りにたくさんの花とわけのわからない彫刻やがらくたを並べていました。
わけのわからない物を描いても、何かわからないので、その代わりにもう少し花を増やしました。


「エストニア(10)」 F2号
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エストニア(9) [風景]

昨年行ったエストニアからの9枚目。
野外博物館に保存されている時代物の建築で、エストニア語が読めないのでいつの時代のものかわかりません。
でも板葺き屋根なので、やはり相当古い家なんでしょう。


「エストニア(9)」 F2号
エストニア(9).jpg

大山崎山荘美術館 [風景]

日画の写生会で大阪と京都の境目、秀吉の山崎合戦で有名な山崎に行きました。
JR山崎駅から急な坂道をのぼると、アサヒビールの大山崎山荘美術館があります。

スケッチポイントを探してこの辺りの坂道をうろうろと歩き回っていたら、仲間のF氏が美術館の方に交渉してくれて、5人までならということで、敷地内でのスケッチの許可をいただきました。

私はこれまでこの美術館のことをまったく知らなかったのですが、後で聞くと、私が描いた構図はここを描いた絵ではよく見るそうです。
先人も描いたという意味では構図の考え方は間違っていないのですが、ごくありきたりということでもあります。
ちょっと複雑な気持ちですね。


「大山崎山荘美術館」 F8号
山崎.jpg

鞆の浦(その5) [風景]

一昨年、日画の一泊二日の写生旅行で行った鞆の浦。
現地でも何枚か描きましたが、それ以外にも良さげなアングルがあれば写真に撮りました。

こんな昔の写真を引っ張り出していると、つくづく暖かくなって外で描きたいと思いますね。


「鞆の浦Ⅴ」 SM
鞆の浦Ⅴ.jpg

クエンカ(その2) [風景]

スペインの世界遺産、「空中都市」クエンカの2枚目。
以前描いたものとほぼ同じアングルです。

余談ですが、SMサイズの意味を知らなかったのでネットで調べてみると、SMは「サムホール」すなわち「親指の穴」のことで、昔の携帯用のスケッチケースの規格の大きさからきているようです。
このサイズのスケッチケースには、底に親指を通して支えるための穴がついていたので、この名前がついたそうです。


「クエンカ」 SM(サムホール)サイズ
クエンカⅡ.jpg